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直売所ってなに?

「直売所」について

現在、産直ブームです。
地方のみならず、都会からドライブ・旅行のお土産として産地直売所を訪れる方が増えています。
また食の安全が問題になっている昨今、【安心・安全】【地産地消】の観点から今後さらに注目されていくことでしょう。

そんな直売所のことを簡単にご説明したいと思います。

直売所とは?

1.経営形態はさまざま
2.取扱商品は地産地消メイン
3.パッケージ情報が独特
4.商品、店舗の特色

商品の特徴!

直売所とは?

このサイトでの直売所とは「農産物直売所」のことになります。

1.経営形態はさまざま

農産物直売所とは、生産者(農家)の方々自身が自ら販売営業する店舗のことで、
その経営形態には、
JA(農業協同組合)がメインになって活動している所(比較的規模が大きいようです)、
生産者(農家)の方々が組合などの法人・団体を独自に作り経営しているところ、
また近年では、主要道路沿いの休憩所として設置されている、
「道の駅」内に地域のお土産などを扱う店と併設されている場所も多く見られるようです。
(道の駅とは国土交通省が設置している、一般道のパーキングエリアのようなものです)
経営母体がさまざまなため、平日は農業をメインにしているため、お店自体が早朝のみしか開いていなかったり、
土日の短い時間だけ空けているというお店もあります。
逆に大型経営形態をもった店舗では、ほぼ年中無休のところもあります。

2.取扱商品は地産地消メイン

直売所の商品は、多くが地元で取れた朝採り野菜です。
地産地消の精神に基づいて経営されている所が多いようです。
(シーズンオフの野菜などは他の産地から仕入れて賄っているお店もありますので、地元産を選びたい場合は、貼られている商品情報などを参考にしましょう)
農家の方が収穫したものを直にお店に納品するため、採れたての新鮮なものが並んでいるというのが大きな特徴になります。
ただそのため、規模の小さいお店などでは、午後には売切れてしまったりするお店も多いようです。
鮮度の落ちやすい商品も、完熟してすぐ食べられる状態の一番おいしい時期で出荷しているため、スーパーなどでは中々出回らない商品も売られていたりします。
しかし消費期限が短く腐りやすい場合もあるため、未熟な状態で出荷されたスーパーの野菜などとは別に考え、保存法に注意が必要な場合があります。

3.パッケージ情報が独特

多くの店舗で商品のパッケージに生産者の名前などが入っており、どんな人がどのように生産しているかがわかるようになっているため、生産者の方も自信を持って販売しているようです。
無農薬、減農薬、有機栽培などへの取り組み方も伝わりやすく、消費者としては安心安全で美味しい商品を手に入れやすいと言えます。

4.商品、店舗の特色

他の特色としては、地元農産物を使用した伝統的調理法の郷土料理などの販売や、自社開発したジュース、ジャムなどの加工品の取り扱いをしているところも多く見られます。
また、レジなどお店に立っている店員さん自身が生産者であることが多いため、直に野菜の特徴や調理法など情報をやり取りできることも魅力のひとつといえるでしょう。

商品の特徴!